Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

ボディー塗装その2 B186

Posted by トマソン on   2 comments   0 trackback

ベネトンB186製作の続きです。

先日はボディー白塗装まで完了してました。充分な乾燥をさせたので、今回は、このモデルの特徴的なカラーリングの肝でもあるグリーン塗装にはいります。
前回も話しましたがデカールでは白部分のデカールも入ってますが、上手く貼れる自信が無いのと、スペアデカールが無いので一発勝負するにはリスクを避けて塗り分けに挑戦してみます。
最近は、結構塗り分けの多いマシンしか作製してないので、これくらいなら大丈夫でしょう。

先ずは、ベネトングリーンの調合です。実車は少し暗めのグリーンですが、模型映えも考えて少し明るめに調合してみます。
使用する塗料は、全部Mr.カラーのデイトナグリーン80%、GXクリアーグリーン15%、グリーン5%位の割合で良さそうです。

昔、ウェーブから発売された、B186のベネトングリーンの調合では、かなり難儀した様な記憶がしてました。今はいろいろ良い塗料も発売されたからでしょうか、調合し易かったです。


塗り分けの一番の難所は、コックピットのヘッドレス部分です。最初にインダクションポッド内をマスクゾルで予めマスキングしておきます。
ここの塗り分けがガタガタになると全てが台無しになるので細切りマスキングテープを駆使して塗り分けを行いました。


いきなり塗り分け完了です。



コックピット脇の塗り分けが少しはみ出たので、後から少しヤスってクールホワイトでタッチアップする予定です。


はみ出しはここくらいですかね。ホワイトのブラッシング模様部分はデカールにしますが、果たして、デカールが透けないかが心配です。


塗り分け段差を軽く消してから、捨てクリアーを吹いてから楽しくもあり自信が無いデカール貼りを次回以降に行う予定です。


本日は以上です。




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Comment

43minarai says... ""
お疲れ様です。
極めて順調そうでいいですね!
ここから根気勝負のデカール貼りになりそうですが
頑張ってください。
僕の方もまあ、進んでいます。
2015.09.21 06:03 | URL | #- [edit]
トマソン says... "43みならいさんへ"
コメントありがとうございます。

結構サクサク進んでいますよ。やはり自分の好きなマシンや、思い入れのあるマシンは製作意欲も違いますね。

何とデカールも貼りやすくてビックリです。何処かで躓かないように気を付けます。

LC2のマルティニカラーはやはりかっちょ良いですよね。
B186終わったらLC1再開します。
2015.09.21 23:16 | URL | #- [edit]

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