Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

フロント足廻り仮組その1 B186

Posted by トマソン on   4 comments   0 trackback

ベネトンB186の製作の続きです。

昨日までサクサクとエンジン関係を終わらせていました。ここから難関が待ち受けていました。

とりあえず軽くフロントサスペンションを仮組してみます。

うーん、なんかカッチョ悪いんですよ。
何でか確認すると異常に車高が高いんですね~。


実測で3ミリあります。この頃のF1マシンはベタベタに車高が低くてアンダートレイから火花を散らして走っている思い出が強くあります。

さらに、資料を見てみるとアッパーアームが逆はの字になっているじゃありませんか…



ノーマルで組むと明らかにアッパーアームが水平になっています。ようやくST27の一筋縄では行かない箇所が出て来ました。フロントサスペンションの取り付け位置の変更を行います。

まずは、ロアアームの取り付け位置を上げてやり、車高を低くしたいと思います。1ミリくらいずつ穴を開けては調整の繰り返し作業を行います。これにより車高を1.5ミリくらいまで車高を下げる事が出来ました。



次にアッパーアームを逆はの字に力業で調整します。アッパーアーム基部を曲げるのにプッシュロッド取り付け部分が邪魔なので一度切り飛ばしてジャンクパーツで置き換えました。
アッパーアームを逆はの字に出来たので、取り付け位置も1.5ミリ下げてみました。



ちょっとアッパーアームのはの字を強調し過ぎかなと思いますが、自分のイメージはこれくらいなので車高もベタベタに低くなりいい感じになったかなと思います。




そういえばフロントウイングがハンダでちょびっと溶けてますが、ST27のエッチングってステンレスなんですかね??
いくら翼端板のエッチングとメタルのウイングをハンダで溶着してもくっ付いてくれなくて参ってます。ウイングの水平出すのにハンダでくっ付けるところは溶着しておきたいんですがね~。真鍮板に置き換えまではしたく無いですよね…

今回は久しぶりに製作内容が濃かったです。次回はリアウイングとフロントウイングの取り付け方法について考えてみたいと思います。


本日は以上です。



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Comment

43minarai says... ""
お疲れ様です。車高はいいようですね。

ハンダ付け、ステンレス用のフラックスはどうですか?
もう使ってられたらすいませんです。
2015.08.18 19:15 | URL | #- [edit]
トマソン says... "43みならいさんへ"
コメントありがとうございます。

車高は苦労しましたが、何とか低く出来ました。

ハンダ付けは43みならいさんのアドバイスを聞いて低温ハンダから普通のステンレス用ハンダに変えたらバッチリ付きました。

ありがとうございました‼︎
2015.08.19 07:00 | URL | #- [edit]
名無し says... ""
この時期のレギュレーションはフラットボトム規制後の『最低地上高6cm』がリミットだったので
改造結果の 1.5mm x 20 = 30㎜となり車検通らなくなると思いますが…
2016.10.08 21:35 | URL | #- [edit]
トマソン says... "名無しさんへ"
知識不足で申し訳ありませんでした。

ご指摘ありがとうございます。今後に活かして行きたいと思います。
2016.10.11 06:53 | URL | #- [edit]

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