Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

下地塗装~白、青塗り分け

Posted by トマソン on   0 comments   0 trackback

最近、震災関係の報道が多くなったせいか、なかなか気分が上がらずに模型製作にも意欲がわきません。
いろいろ言いたい事もありますが、今年は止めときます。
遅くなりましたが、震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。未だに震災で不自由な生活をされている方々の早い復興を願っています。


さてさて、暫く前からちょこちょこと製作していたティレル023を紹介しておきますね。

前回までは、カウル後端を後半仕様にパテ盛りして仕上げてから、サイドポンツーンの開口部を変更してみました。





サイドポンツーン開口部は一度パテで盛ってしまってからディテールアップパーツのエッチングを定規にして0.15㎜のタガネで彫り込みました。

あまりチカラ入れすぎてまたまたまた先端を折ってしまいました。


パテを盛っては削りサーフェイサーを吹いてから削りの繰り返してようやく下地完成しました。

白塗装は飛ばして、ティレル023のカラーリングの肝であるブルーの調色です。
写真左からスタジオ27ブルー004、ガイアカラーウルトラブルー、Mr.カラースージーブルー、フィニッシャーズピュアブルーです。
この中からベースのブルーをガイアカラーウルトラブルーに決めました。


さらにウルトラブルーにピュアブルーとクリアーブルーを少し足してみました。


資料の写真と比べて良い感じになりました。

次は、最大の難関のマスキングです。最近、マスキングしなきゃいけないマシンを敢えて選んで作製してますが、まだまだ思うような塗り分けが出来ません。
今回も、資料とにらめっこしながら0.7㎜のマスキングテープでなんとかやってみました。

マスキングテープの外側に吹き漏れ防止にマスクゾルを筆塗りでしてから全体にマスキングを施します。

吹き漏れのないように祈りながら、先ほど調色したティレル023ブルーを吹き付けます。



吹き付けてから1時間以内くらいにマスキングを剥がしてしまいます。

なんとか吹き漏れもなく出来ましたが、まだまだ綺麗なラインが出てませんね~。






あまりアップにするとアラが目立つのでこれくらいにして、塗り分けは完了です。
次回から楽しいのか、辛いのかわからないデカール貼りの作業に移ります。


本日は以上です。




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