Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

仮組その2 F138

Posted by トマソン on   0 comments   0 trackback

今日のお昼は久しぶりに宮城県大崎市岩出山のいろはに行って来ました。35度越えの猛暑日の中でも、熱いラーメンを食べに来る人達でいっぱいでした。


さて、今日の製作は、フェラーリF138の仮組です。

前回で仮組を完了させましたので、いつものアセトン風呂に浸して、瞬間接着剤を落とします。


アセトン風呂から上がったら、ボディの細かい箇所の修正やら、下地作りに入ります。

前回、ハンダで付けたコックピット脇のフィンですが、よーく説明書を見ると逆に取り付けてしまってました…
修正前にはミラーのステーが後ろ側にありましたが、これでは、ドライバーからミラーが見えません。


修正後にはステーは前側に来てます。
単純に右と左を間違えて取り付けてしまいました。


あまり違いはわかりにくいですが、間違いは間違いですからね。

修正は簡単ではありませんでした。メタルとメタルのハンダ付けでしたので、かなりガッチリ溶かして付けてたので、外すのも、再取り付けも容易ではありませんでした。

数カ所溶かして冷や汗ダラダラでしたが、何とかリカバリーできました。

まだまだハンダ付けは慣れませんね~。

その他には、穴あけ作業をしました。
このマシンは開口する箇所が多かったです。
いつものインダクションポットとその後ろに三日月型の開口部があります。真鍮板で置き換えも考えましたが、ちょびっと失敗したらと、頭がよぎり止めて掘り下げる事にしました。


マシン後部のトンネルも開口です。片方だけで本日は完了です。最新のマシンはこの部分はエキゾーストパイプでは無くサイドポンツーンから取り入れたエアをこのマシン後部のトンネルから抜いて行く構造だそうです。
最近の空力はサッパリ分からんです。


あとは、ノーズ下に開口部がありました。ここは、タガネで深く掘り下げました。


各カ所の修正終わりましたので、下地塗装に入ります。

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