Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

バキュームフォーマーその4

Posted by トマソン on   0 comments   0 trackback

昨日、今日と週末にかけてバキュームフォームの失敗を繰り返してました。

先ずは、前回の失敗から焼き肉用のガスコンロでは、火力と火が直接プラ板を溶かしてしまうので、電気コンロを購入してきました。ヤマダ電機のポイントが1万4千円あったので、3千円のを買いました。

あとは、バキュームフォーマーの下側をコンパクトにして金網の周りにクッションテープとその外がわにはガムテープで蓋をしました。これにより熱したプラ板を密着してバキューム出来るようです。
見栄えは悪いんですが、バキュームフォーマーver2です。

プラ板を上から押し付けるので、パンチ穴あきアルミ板はある程度厚いものじゃないと、押し付けた時に曲がって使い物にならなくなります。

次はプラ板を挟める枠を変えました。フォトフレームではプラ板を押さえきれずに温まるとプラ板が縮んで失敗してしまったので、薄ベニア板をちょっと大きいカッターで切り抜き少しプラ板が挟まる箇所を大きく取りました。



さて、バキュームフォームの仕方が間違っていたようで、何回も失敗しました。プラ板は0.2mm、0.3mm、0.4mmを合計19枚も使ってしまいました。かなり高めの勉強代になりました。

バキュームフォームのコツを忘れない様に書き留めておきます。

使用するプラ板は、自分は、0.3mmが1番使いやすかったです。

火の炙り方は、ネットとかでは、トロトロになるまで炙ると書いてありましたが、プラ板では、あまり炙り過ぎると、溶けた場所が薄くなりパーツに押し付けると破けてしまいました。



何回もやり直した結果、先ずは、パーツはゲタを履かせて少し高めにセットします。

プラ板の炙り方は、電気コンロの火力は弱にして、電気コンロから10cm程離して炙ります。

炙り始めると縮み始めるので、バキュームフォーマーの掃除機のスイッチをオンにします。

プラ板が縮み始め、さらに真ん中がべこっと音がしたら、5秒後にバキュームフォーマーに、真上から一気に押し付けます。



ここで、あまり炙り過ぎると、破けるので、あまり炙り過ぎないのがポイントになります。かなりコツを掴むまで時間が掛かりましたが、何とかバキュームパーツが出来ました。あとは、切り出して整形しなければなりません。



あとは、ボディに合うかが、心配ですが、スペアを4個作っておいたので、何とかなるでしょう。

しばらくバキュームフォーマーに取り掛かりっきりだったので、そろそろ模型制作を再開しなきゃなりません。

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