Modelado bonito(モデラード・ボニート)70☆43n's

ブログタイトルはスペイン語で美しい模型と言う意味です。早くブログタイトルに負けないように美しい模型作製をしたいです。追記:43みならいさんと2人の会

希望の光

Posted by トマソン on   0 comments   0 trackback

追記:前にアップした内容ですが、YouTubeが上手く張り付いてなかった様ですのです。ちゃんと貼り付けてみました。暇な時でも見てみてください。文章は前にアップした内容のままです。

昨日のベガルタ仙台の観戦の感動を忘れないようにもう少し書き留めておきます。
昨日の最終節の相手はヴィッセル神戸でして、16年前に阪神淡路大震災を経験した被災地チームでした。6月のアウェイでは、ホームズスタジアムにて、震災に負けるな、トモに頑張ろうというメッセージ付きのVTRを頂きました。とても感動するVTRでしたので、貼り付けておきます。


貼り付け方があまり詳しくないので、あしからず。歌は川嶋あいの「幸せ運べるように」です。とてもVTRに合っていると思います。

最終節が震災経験した被災地チームとは何かの神様がくれた縁なのかなぁと思いながら応募しました。昨日は、ベガルタ仙台のホームスタジアムにてVTRが流されました。あまり映りが良く無いのですが、貼り付つけておきます。


神戸だけではなく、対戦する全部のチームが何かしらの支援や応援して頂きました。サッカーで敵も味方も関係無く繋がれるとは思っていませんでした。

試合後のセレモニーでは、選手会長の渡辺広大選手から、ベガルタは被災地の希望の光になれましたか?とサポーターに問いました。もちろんサポーターから拍手の大喝采でした。本当に震災後、ベガルタの快進撃は希望の光になりました。確かに相手チームからは被災地チームと闘うのはやり辛かったと思いますが、チーム一丸に復興の旗頭になる決意で闘った結果の四位です。選手、監督、チームはとてもとても重い復興というものを背負って頑張りました。

震災の当事者の自分達も、あの圧倒的な大地震と大津波を時間と共に薄らいで来ます。でも忘れてはいけない記憶として残しておかなきゃならないと思います。まだまだ太平洋側は復興の方針も決まらずにまだまだ進んでいません。自分達もまだまだ被災者には支援していかなければならないと改めて思わされた、ベガルタ仙台の最終節観戦日記でした。

ちょびっと感情的なブログになりましたが、明日からはまた淡々と製作再開します。

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